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どんなワークショップ?

表現するための新たなヒントを得る

このワークショップは
演技者、ダンサーのスキルアップ、
社会人の方のコミュニケーション能力の向上に役立ちます。

私たちは誰かに何かを伝えるとき、
言葉だったり、身振りだったり、音だったり、色だったりを使って伝えようとします。
その時に自分の「伝えたい」ことばかりではなく、
どうすれば相手に「伝えられるか」を考える必要があります。

そこで、私たちのワークショップでは
まず、自分自身や自分が関わる世界をちょっと面白い角度から見つめなおして、
自分の「伝えたい」ことをどうやって「伝える」かを探り、
そこから受け手にどう「伝わるか」を体を通して探ります。

参加する方は
これからお芝居を始める人、
演じることに悩んでいる人、
次の創作へのヒントが欲しい人、
体を動かしたい人(笑)、
などなど、
動機はさまざまで良いのです。
違いがあるから、自分だけでない想像によって
新たな発見が生まれると思うのです。

「伝えたい」気持ちを伝えるためにどんなことをすれば良いのだろう?
そんな表現の世界で迷子になっている人たちに
僕たちのワークショップはちょっとした変化を起こします。

それはとて小さな変化かも知れません。

でも、その「ちょっと」でも自分の今いる世界は結構面白くなったりします。
そんな変化がこのワークショップで起きたら嬉しいです。

ページの先頭へ ワークショップで得られること