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ワークショップのコース

ZERO NETWORKのワークショップは、「基本コース」・「実践コース」の2種類のコースに分かれています。ワークショップは、それぞれの目的に合わせて選択し受けることが出来ます。

ワークショップのコース全体図

各コースの説明

基礎コース

ZERO NETWORKでは、基礎コースとして「4大要素と遊ぶ」「モノと遊ぶ」「色と遊ぶ」「動物を遊ぶ」の4つのテーマを設け、それぞれに【入門】・【応用】をご用意しています。

【入門】

【入門】は、それぞれのテーマの”基”となる部分を身体を通して体験します。
この1つ1つの作業が、その後の芝居作りや役作り、またダンスの振付、コミュニケーションの仕方などにつながっていきます。
自分の中身を豊かにしていくカリキュラムです。

【応用】

【応用】は、【入門】を終えた方を対象に“創作”を通してそれぞれのテーマを深めていきます。
【入門】・【応用】ともに各1日4時間で行います。
料金は【入門】・【応用】2カリキュラムで5.000円(【入門】のみの場合は3000円)になります。

実践コース

その次に各テーマをより具体的に役立てるために実践コースを用意しています。
どれか1つのテーマ(【入門】、【応用】ともに)受けた人が対象です。
ただし、実践コースでは、実際の表現につながるように台本をあつかったり、作品づくりをする作業に入るので、4つのテーマ全てを受けた方がより自分のものになりやすいと思います。

【創作】

表現のジャンルを問わず、何もないところから表現を構築していきます。
発想、実験、再考、再実験と、自由な作品づくりを楽しみます。

【戯曲】

台本を使って実際に演じながら、キャラクター、空間、関係など、役を作るいろいろな要素を探ります。

【コミュニケーション】

相手と向き合い、関係を構築し、発展させて”伝える”からどうやったら”伝わる”かを探ります。

各カリキュラムの時間と価格

基礎コース

【入門】・【応用】ともに各1日4時間で行います。(休憩時間を除く)
料金は【入門】・【応用】2カリキュラムで5.000円となります。
また、【入門】のみを受講することもできますその場合は3000円になります。
※【応用】は【入門】を受けた人のみのカリキュラムとなるため【応用】だけを単発で受講することはできません。

実践コース

【創作】・【戯曲】・【コミュニケーション】ともに各1日4時間で行います。(休憩時間を除く)
料金は各5.000円となります。

目的別コース受講例

表現を始めたい、お芝居を始めたい方

基礎コースのなかからどのテーマから受講されても大丈夫です。
ただ、各テーマにはそれぞれ特徴があり、順番に受けることでより内容が理解できるようにカリキュラムを組んでおります。
「4大要素と遊ぶ」→「モノと遊ぶ」→「色と遊ぶ」→「動物を遊ぶ」と順番に受講されることをおすすめいたします。

【4大要素と遊ぶ】

自分の関わっている世界(火・水・空気・土)を見つめなおして遊んでみます。
例えば、火といってもろうそく、ライター、焚き火、火事、などなど多くの種類があります。
こうした多岐に渡る火でもその根幹はどうなんだろうと探ることで、強さ、柔らかさ、激しさなど表現を広げていくことができます。 詳しいテーマ内容はこちら

【モノと遊ぶ】

自分の周囲に溢れるモノをいろんな方向から捉えなおして遊びます。例えば、照明器具。懐中電灯、蛍光灯、ランプ、ペンライトなどなどたくさんあります。では、その中で蛍光灯を見てみましょう。点けてみると、ぱっ、ぱぱっ、ぱぁあああと点きます。
このリズム、光を身体で表してみるとどうなるんだろう?感情を乗せたらどうなるんだろう?
怒りたいけど躊躇し、溜めて、爆発!など想像が広がります。 詳しいテーマ内容はこちら

【色と遊ぶ】

虹の七色の中からいくつか色を抜粋して色の濃淡、深み、リズムを遊びます。
例えば、赤といってもゴッホの赤とシャガールの赤は違います。
赤の動きを仮に手を開く動作だとします。シャガールの赤だとふんわりした開き方になり、ゴッホの赤だと力強い開き方になります。
こうしたようにそれぞれのイメージをどう人に伝えるか、いろいろな角度から探ります。 詳しいテーマ内容はこちら

【動物を遊ぶ】

人間の周りを覗くと、空の鳥から、陸のトラ、海の魚に至るまで、多くの生物がいます。この動物の動きから性格を掘り下げたり、シチュエーションを想像したりして遊びます。
キーキーわめく猿、威厳のあるフクロウ、周りを気にする鶏などなどまさにキャラクターの宝庫です。役作り、コミュニケーションの無限の広がりを得ることができます。 詳しいテーマ内容はこちら

ワークショップのコース受講例-1

例1:全てのテーマを受講して実践コースを受けるのが理想です。

ワークショップのコース受講例-2

例2:上記のように、1つのテーマ受講後に実践コースを受講し、また別テーマに戻って足りないものを補強し再び実践コースへ進むことも出来ます。

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