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ワークショップで得られること

Point. 1 日常の見え方、感じ方が変わる

私たちのワークショップは、すべて身近にあるものをテーマに扱います。
それは、身近に表現のヒントがたくさん潜んでいるからです。

日常を今までと違った目線で見ることで
自分以外の人だったり、ものだったり、景色だったり
そういうところに
表現のアイデアがいっぱい詰まっていることを発見する
ことができるようになり、
自由な発想がどんどん出てくるようになります。

Point. 2 自分で発見して、考える「意識」が育つ

私たちは表現の基礎は「日常」に根ざしていると考えています。

私たちは日ごろ、五感を使って
周りはどんな状況で、自分はどんな状態で、何を感じて、何を見ているのかを
感じています。

そこで、このワークショップでは
その五感に今までと違った「意識」をプラスして
お芝居のため、ダンスのため、表現のために
日々どのようなことをすれば良いのかを
自分で発見できるようになる感覚を育てます。

そうすることで、俳優として、ダンサーとして、社会人としての
表現の幅が広がります。

Point. 3 『自分を耕す』ことができる

私たちは演じるときにすぐに台本や振りを拠り所にしたり、
演出家の言葉を理解しようとしたり、
どう表現したらよいかの『手段』を探りがちですが
その「前の作業」、『自分を耕す』ということを
おろそかにしてしまうことがあります。

『自分を耕す』とは表現するための器、自分自身の身体や
感覚を豊かにしていくこと。


自分の中身を育てていくことはとても大切です。
受け身ではなく自分で考え、提案する。
これは表現するときにとても重要になってきます。
なぜなら、創作する上でも、演じる上でも、踊る上でも、
自然にその人自身が表れてくるからです。

私たちのワークショップは4つのテーマを順番に扱いながら身の回りに溢れるさまざまなことから表現の多様さを探り、自分自身を深く豊かにしていきます。
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